「太陽光発電」システムの普及は 「茨木市」から

私は「茨木市」で生まれ、現在も住み続けてます。
自然も多くてとても生活がしやすく、交通の便がいいので今後もこの町を離れるつもりはありません。
私の子供たちにもできればこの町でずっと過ごしてもらいたいくらい、この町が大好きです。
子供が3人もいると、公共料金が気になり、電気代の節約もしないと生活が大変に感じます。
色々と家計の見直しを日々検討しながら実践してはいるものの、税金や社会保険料の値上げ、
子供の教育費の増加などにより、圧縮するどころか毎年使えるお金が目減りして苦労する日々です。
電気代は公共料金の中でも大きなウエートを占めており、何か手はないか模索してる最中です。
そのような状況の中で個人ができることは限られており、行政の支援は必要です。null
たまたま「茨木市」には「太陽光発電」システムの施工販売の会社(ゴーダ㈱*テレビCMで見たことがあります。
があるため、その地元の会社を利用して、「茨木市」の公共施設を全て
「太陽光発電」システムが利用できるよう導入を推進していきます。
その次は市民の住居に対して補助を支給したり、施工会社と交渉しながら導入費用を下げることを実行してもらいた
い。
市内の住居全てをその対象とすることで、スケールメリットがうまれ、会社として前向きに取り組むことができるはずです。
市内の全ての「太陽光発電」システムから余剰となった電気は関西電力に買い取ってもらい、
その見込み額を導入費用から差し引いてもらうことで、「太陽光発電」の普及を加速してもらいたい。
そうすることで公共料金の増加が減り、「茨木市」ライフがより豊かになると思います。
また副産物として市内に「太陽光発電」関連の雇用が生まれ、若者が希望を持って生きていける、
新しい行政の取り組みモデルとなると信じています。
子供たちの世代にも希望ある町づくりの実現に向け、「茨木市」の発信力に期待したいです。

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