赤ん坊と両親の為に光熱費を削減

私の家では家族が増える事をきっかけに太陽光発電を取り入れました。
一気に家族が三人増えた為に光熱費の増加量も馬鹿にならず、このまま太陽光発電を導入するべきか迷うよりも、思い切って導入した方が良いと考えて導入に至りました。
一気に家族が三人増えたと言っても子供が三人産まれた訳ではなく、子供が一人生まれるのと、両親二人が一緒に住む事になった時期が重なってしまったのです。
両親が一緒に住む事になったのは本当に急な事で、東日本大震災で宮城の実家がボロボロになって、そのまま両親が住むのは怖くなってしまった為です。
階段を上っていてもギシギシと音が鳴っていて怖いですし、何より怖いのが柱にヒビが入ってしまっていた事で、大きな地震がこの先また起きないとも限りませんから、私たちから同じ家で暮らさないかと提案する事にしたのです。
しかし住吉区の冬は非常に寒い為に、赤ん坊の部屋を冷やさない様に暖房を調節し続けながら、両親の部屋の暖房もつけ続ける事で光熱費が大変な額になってしまったのは予想外でした。
それを悪く思った両親が、光熱費は全部自分で出すと言い出したのも困りもので、そういう訳にもいかないと考えて思い付いたのが太陽光発電の導入費を折半する方法でした。
これであれば一度だけお金を支払い合うだけで、この先ずっと光熱費を削減しながら生活する事が出来ます。
お陰様でお金に関する心配が一つ減ってくれましたし、両親も気兼ねなく冷暖房を使える様になった様で安心の限りです。

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